「囲碁」ブーム到来
この所、毎晩、息子と囲碁を打っている。息子は、小学校で囲碁クラブに入ったそうで、友達から簡単な囲碁のルールを教えてもらったらしい。
我が家には、マグネット式の囲碁ゲーム盤があり、専らこれを利用している。囲碁と言っても、本当の囲碁のルールではやっていない。取り囲んで取った碁石(アゲハマ)の個数で勝敗を決している。陣地の目の数(地の広さ)で勝敗を決する場合、どの時点で終局になったか判断が難しいので、そういう風にルールを簡単にしているのである。少なくとも、小学校のクラブでは、そういうルールにしているようであった。
そういう訳で、実際には、二次元の自由度を持たせた「はさみ将棋」を、やっている感じである。しかし、これはこれで、やってみると結構難しく、それなりに面白い(のだと思う)。いわゆる、着手禁止点やコウのルールは取り入れられており、何となく本当の囲碁をやっている雰囲気は味わえる(ような気がする)。
実は、そういう自分も、ちゃんとした囲碁の勝負を実際にした経験がない。昔、本で読んで自己流に勉強して、パソコンゲームでやってみたことがある程度である。しかし、学生時代、友人に囲碁を趣味としている人が多く、傍らで勝負を何度か観戦したことはある。イギリスの大学でポスドクをしていたときも、周囲に囲碁好きな人が結構多かった気がする。学内で、囲碁のリーグが主催されていた記憶がある。
この所、自分は、どうやら妄想に悩まされ続けているようである。特に、職場から帰る途中で、すれ違う人たちから、遠巻きにじっと観察されたり、何か悪い噂をされているような気がする。どうして、そういう気がするのか分からない。
今日の自分は、職場において、ほとんど仕事に手がつかない状態であった。特に午前中は、何だか眠くて、頭がはっきりせず、プログラムのソースコードの流れを目で追えなかった。(おそらく、昨晩、抗精神病薬および睡眠薬を服用した時刻が、普段より遅かったせいと思われる。)午後になって、自分は上司への簡単な報告書を書いた。それ以外は、ほとんど仕事らしい仕事が出来なかった。
気分転換に、NVIDIA社が配布しているCUDA ver. 2.3のdocument類を読んでみたりした。NVIDIA CUDA C Programming Best Practices Guideという文書である。これは、最近、発行されたようであった。しかし、仕事に役立つ情報は、あまり読み取れなかった気がする。
今週末は、出来るだけ家でじっとしていようと考える。
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