グルメ・クッキング

2009年8月11日 (火)

回転寿司に関する疑問

午前中、息子の、漢字ドリル、計算ドリルを手伝う。20090811blog

手が空いた時間に、高橋陽一郎著「微分方程式入門」(東京大学出版会)を読む。読むといっても、斜めに目を通すといった感じである。それで、周期係数線形微分方程式におけるフロッケ行列というものを勉強する。

息子は、祖父(自分の父)から「ロビンソン・クルーソー」(岩波少年文庫)という本を買ってもらい、半ば強制的に読まされている。息子は、あまり読書を好まない傾向にある。それで、無理やり読まされることになったようである。

夕方、息子、自分、自分の父の、男三人で、河原町三条の回転寿司店に行く。各自、十皿程度食べる。

阪急河原町駅で降りて、四条河原町から三条の回転寿司店を目指して、河原町通りを北に向かって上っている途中、前方を歩く金髪の、いかにも今時の若者の格好をした、二十代らしき男性二人が、振り向いて誰かを指差して笑っている様子であった。そのとき、自分は、何だか自分のことを指差されている気持ちがした。何故だかは分からない。二人の若者は、何か声を上げていたが、自分はそれを聞き取れなかった。それから、また例によって、通りを歩く周囲の人たちが、自分のことを遠巻きに眺めて、何か噂をしているような気がして来た。要するに、これは、精神病のせいで、自分が勝手に抱く妄想なのだろうが、自分は、そのような感覚が湧き起こるのを止めることが出来なかった。

回転寿司店に入ってからは、周囲のことが気にならなくなり、普通に食事をすることが出来た。と言うのも、息子のためにサビ抜きの皿を寿司職人さんに、いちいち頼まなくてはならず、それなりに結構忙しかったからである。また、一つ席を置いて隣に、非常に大きな声で店員さんに、いろいろな注文を命令口調で指示する、かなりの年配の女性客(お一人様)がいて、その人は店内で猛烈に目立っていて、そのせいで、自分は逆に、安心出来たのであった。

どうでも良いことだが、その店には、多くの外国人観光客も入っていて、「arigato!(ありがとう)」とか「ohkini!(おおきに)」を連発していた。この店は、結構観光客の間で有名な店なのだろうかと、考えたりした。

父は、ビールを注文したが、自分は飲まなかった。

回転寿司店で勘定を済ませた際、女性店員が息子にキャンディーを手渡した。それで気付いたのだが、回転寿司店を出るとき、たいていの店で、子供にキャンディーを手渡すことになっているような気がする。少なくとも、自分のこれまでの経験では、そうである。これは、寿司を食べて口の中が醤油で塩辛くなったのを、口直しするために手渡しているのであろうか。ちょっと謎である。

今日は、もうこれ以上、何もしないことにする。

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2009年5月 3日 (日)

息子と図書館を回る

午前中から、息子と都内の図書館を回る。目黒区内の図書館には、子供向けにマンガの書架が設置されている所がある。それで、息子の読みたいマンガがないか見て回ろうということになったのである。20090503blog

まず、目黒区立緑が丘図書館に向かう。その次に、目黒区立洗足図書館に向かう。しかし、どちらの図書館にも、息子が読みたいマンガはなかったようである。自分は、借りていたCDを返却した。

それから、品川区立大崎図書館に向かう。そこでも、自分は借りていたCDを返却する。それから、昼ご飯を食べようということになり、大崎駅前のオフィスビルに行ってみる。ビル内には、サラリーマンを目当てにしたレストランが何軒か入っていた。その中の、イタリアンレストランに入った。(大崎駅前ThinkParkビル1階の「BELLA BELLA」というレストランである。)

その店は、レストランというよりは、どちらかと言えば、洋風居酒屋という感じで、ワインとお酒に合いそうな小皿の料理がメニューに多く並んでいた。しかし、セットメニューも用意されていた。

自分と息子は、ランチセットを注文した。息子は、照り焼きピザを選択し、自分は、ナスとトマトのパスタを選択した。デザートにシャーベットとパンナ・コッタ(多分、こういう名前の食べ物だったと思う)が出された。自分は、このパンナ・コッタ(という名前の食べ物だったと思う)を食べるのは初めてだった。非常に美味しいデザート料理だと思った。

それから、今度は、文京区立小石川図書館に向かう。そこで、予約していた綾小路きみまろのCDを借りる。(これは、主に、妻のリクエストである。)

そうして、自宅に帰った。

今夜は、CUDAのプログラミングをしてみようと思う。

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2008年8月 3日 (日)

Starbucks Coffeeへ行く

午前中、S. Swain, J. Phys. A, 5, L3 (1972)を読む。論文に書かれてある細かな計算をノートの上で再現することを試みる。この論文では、Jaynes-Cummings modelを拡張したようなモデルを考えて、そのHamiltonianを対角化するための一般化された方程式を導出している。しかし、その方程式を厳密に解くのに実際に要する計算があまりにも複雑なため、簡単な特別な場合しか解いていない。そういうわけで、読んでいて少し不満の残る論文、と言えないこともない論文であった。それでも、自分のこれからの研究に役立つことが書かれていないか、と考えながら読む。20080803blog

それから、息子の読書感想文の手伝いをしたりする。

その後、近所のショッピングセンターのStarbucks Coffeeに息子と出かける。息子はマンゴーパッションフルーツフラペチーノ、自分はジャバチップフラペチーノを注文する。アイスコーヒーの中に、氷の細粒やチョコチップが混ぜてあるような飲み物だった。こういうのをスムージー(Smoothie)というのかなと考える。とても美味しかった。息子も、美味しいと言った。夏の飲み物だなと考えた。

それから、文房具店に寄って買い物をして、自宅に帰る。

息子と外を出歩いている最中、自分は、何度か、周囲の他人から注視されているような感覚を覚えた。特に、数人でたむろしている男子中学生のグループが、自分のことを遠くから伺っているような感じがしたときがあった。実は、Starbucks Coffeeの店内で、注文した飲み物を店員から受け取る際も、席に座っているある中年夫婦から見られているような感じがした。

こういうのは妄想なのだろうか、と考えた。もう、これからは、息子と外を出歩かない方がいいのでは、とも考えた。こういうのは、単なる気のせいなのだろうか。もし、自分の妄想のせいなら、自分で、いろいろなことを気に病むのは止めねば、と考えた。

自分は、この横浜で家族三人の新しい生活を始めた。自分は、この精神障害のせいで、また、いろいろ大変な思いをするかもしれないと考えた。けれど、自分が強くならねば、穏やかな日々は送れない、とも考えた。

明日から仕事である。規則正しく毎日を送ろうと思う。

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2008年6月 7日 (土)

アメリカンチェリーを買ってみる

朝十時半頃目を覚ます。6月21日にUR都市機構の賃貸アパートを見学させてもらう予定なのだが、そのための手続きを電話で行う。妻と見学する予定なのだが、妻と宿泊するホテルを予約する。20080607blog

昼食を取ってから、昼寝をする。夕方近くまで眠ってしまう。

妹から電話が来る。妹は、明日の日曜に昼ごはんを食べに遊びに来ないか、と言ってくれる。行くと、返事をする。

自分はここ数週間、精神的に不安定な状況が続いている。外出すると、周囲の他人が自分のことを見ているような気がしている。他人が自分のことを噂しているような気がしている。かかりつけの精神科のお医者さんに話すと、それは被害妄想の現われだと言われる。妹は、これらのことを心配して昼食に招いてくれたのだと思う。

自分の頭は、また妄想を生み出し始めているのだろうか。せっかく落ち着いていたのに、また昔に逆戻りするのだろうか。ひどく心配になる。

近所の商店街に夕食のためのお惣菜を買いに行く。ついでに、スーパーでアメリカンチェリーを買う。久しぶりに果物を食べたくなったからだ。アメリカンチェリーは日本のさくらんぼよりずいぶん安いと思う。

先日、駒場の東大大学院数理科学研究科図書室で、E. Witten, "Supersymmetry and Morse theory", J. Diff. Geom. 17, 661-692 (1982)をコピーさせてもらう。かなり数学の予備知識がないと読めそうにない気がしてくる。けれど、頑張って読もうと決心する。

最近、仕事をし過ぎていたのかもしれない。そのせいで、疲れているのかもしれない。この土日で、十分休養を取ろうと思う。

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2008年6月 1日 (日)

部屋探し

昨日今日と、京都から新幹線で来てくれた妻と二人で、家族三人で住むための部屋探しをする。UR都市機構と横浜市住宅供給公社の物件を見学して回る。物件をいろいろ見て回って分かったことは、東京近郊の部屋代は京都のそれに約3万円上乗せした位だということだった。やっぱり東京は地価が高いのだろうか。京都って、そんなに田舎だったのだろうか。20080601blog

部屋探しで気を付けたことは、息子の部屋を確保できるかということだった。息子にはそろそろ一人の部屋を与えた方が良いような気がしている。また、息子は自分の部屋で自分のベッドで眠るのが夢なのだそうだ。ベッドは格安の家具店で購入するとして、部屋は6畳ぐらいのを用意しないといけないだろう。そうなると3LDK位の広さの物件を借りなくてはならないことになる。結構、頭が痛い。

六件ほど見て回ってから、そのうちの気に入った一つを仮予約することにする。住宅地の中にあって、繁華街から離れていて、近所にコンビニが無いところが気に入った。

妻が京都から、西利のお漬物、胡麻豆腐、レトルトのお粥等を持って来てくれる。また水無月も持って来てくれる。

妻を京都に見送ってから、部屋に戻る。NHK大河ドラマ「篤姫」をみる。篤姫の旦那さんである将軍様は、普段はうつけの振りをしているが、実は頭脳明晰だったという展開であった。テレビを見終わってから、何だかひどく疲れた気がしたので、気分転換に銭湯に行くことにする。

薬の一日の服用量をセロクエル100mg二錠とする。

7月半ばから家族三人で横浜で新生活を開始する予定である。今まで以上に仕事に励まねばと思う。

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2008年5月29日 (木)

京都と東京での胡麻豆腐の違いについて

朝起きて、カロリーメイトとヨーグルトの朝食を取る。それから仕事に出かける。20080529blog

職場でランダウ-リフシッツの流体力学の教科書を読む。このテキストの自由表面の取り扱いについての部分まで読み進められたら、Los Alamosの研究者が書いた二相流自由表面に関する文献に取りかかる予定である。そうすれば、神戸の化学メーカーの研究員の人からの問い合わせに、回答できるはずである。そこまで読み進められるかなと思うのだが、とにかく、やり遂げなければならない。

休憩時間に超対称性量子力学の講義録(Tohru Eguchi)に目を通す。BPS状態が存在すれば、自発的な対称性の破れがないことが強調されている。その先はモース理論との関連に進むはずである。頑張って読もうと考える。

仕事を終えて、部屋に戻って、NHKドラマ「バッテリー」を見る。夕食に、妻が買っておいてくれた西利のお漬物を頂く。

数日前に一時的に薬の量を増やしたのだが、朝から頭の中が朦朧として仕事に差支えが出る。それで、また薬の量を減らして、セロクエルを就寝前に100mg二錠だけ服用することにする。これで良いのだろうかと悩むが、仕事が出来なくなったらお終いだから、これは仕方のないことだと考えることにする。

最近、妻に言われて気付いたのだが、京都と東京では胡麻豆腐の食べ方がかなり異なっているようである。京都では、通常、胡麻豆腐はわさび醤油で食べる。しかし、東京では胡麻豆腐は甘い味噌だれで食べるようである。胡麻豆腐自体、東京のは甘口に仕上がっているようである。他の地方はどうなのだろうかと考える。

NHKドラマ「バッテリー」を見終わってから洗濯をする。

今週末は、妻と賃貸住宅を見て回る予定である。その間、息子は祖父母の家に泊まって留守番をすることになる。息子にも祖父母(両親)にも迷惑をかけているなと思う。早く落ち着いた生活に戻らなければと思う。

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2008年5月25日 (日)

水無月を頂く

今日は、近所のショッピングセンターに買い物に行ったり、本を読んだりして時間を過ごす。また、Many-worlds interpretationについての、これまで考えて得られた結果をノートにまとめたりした。20080525blog

妻が買っておいてくれた水無月を頂く。美味しかった。妻によると、京都では毎年6月30日に水無月を頂くならわしになっているとのことだった。自分は長年京都に住んでいるのだが、そんなことは全く知らなかった。また、水無月は京都の和菓子であるそうだ。山形の米沢生まれの妻は、水無月と名古屋名物ういろうの違いは何だろうかと考えていた。

明日は、京都市内の電子部品メーカーと水無瀬の製薬会社を回って、研究員の人達と話をしなくてはならない。上手く話が弾むかどうか、非常に心配である。これは、ある種の営業だなと思った。自分の話に先方の研究員の人達が意気投合すれば、研究継続の可能性が高くなる。自分の話がつまらなければ、それでおしまいである。なぜ自分がこんな責任を負わなくてはならないのかと考え込む。

明日の夜には東京へ戻らなくてはならない。何だか慌しい気がする。

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2008年5月19日 (月)

胡麻豆腐を頂く

朝起きて朝食抜きで職場に向かう。20080519blog

昼休み、解析力学の教科書を読む。あまり集中できなかった。

午後、職場の研究員五名とK先生で、自動車部品メーカーから依頼されている研究テーマの進行状況についての検討ミーティングを行う。数年の期間が設定されている研究テーマなのだが、これまで蓄積されたシミュレーションデータを離れて、一貫した研究方針を設定しようということになる。しかし、あまり良いアイデアは急には出ないもので、ミーティングははっきりした結論を出せずに終わった。

その後、ランダウ-リフシッツの流体力学のテキストを読む。渦無し流れ(ポテンシャル流)の説明の部分を読む。

来週の月曜日に水無瀬の製薬会社の研究所に出張することが決まる。そこで自分は、先方の研究員の人達に今後の研究計画を提案しなくてはならない。先方の担当者の人に今後の研究続行を了承してもらえるように説得しなければならない。気の重い仕事である。自分にそんなことが出来るだろうかと心配になる。しかし、与えられた仕事はやり遂げなくてはならない。これまでやってきた流体シミュレーションで得られたデータを、プレゼンテーション用に編集する。流体の時間経過による動きをアニメーション化する作業を行う。

仕事を終えて、お惣菜屋で夕食を買って、部屋に戻る。妻が一昨日送って来てくれた胡麻豆腐を夕食に頂く。

明日は仕事が終わったら大崎図書館に行く予定である。

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2008年5月16日 (金)

「男前豆腐」を買う

朝、カロリーメイト二切れとヨーグルトの朝食を取ってから職場に出かける。20080516blog

午前中、水無瀬の製薬会社に結果を提示する予定の流体シミュレーションの進行状況をチェックする。

昼休みに、Many-worlds interpretationの文献に目を通す。J. B. Hartleの"Spacetime Quantum Mechanics and the Quantum Mechanics of Spacetime"(gr-qc/9304006)を読み始める。この論文は1992年のLes Houches Summer Schoolの講義録らしい。読んでみると、図が省略されていることが判明する。そのため、何となく読みにくい気がする。インターネットで調べると、東京工業大学、大岡山キャンパスの図書館にProceedingsとしてこの文献が保管されているらしい。図だけでもコピーに行こうかと考える。

午後も、水無瀬の製薬会社のための流体シミュレーションの作業を続ける。条件を変えて何回やり直してもoverflowしてしまうプログラムが二つ出て来る。夕方6時までねばるが駄目だった。

職場からの帰りにスーパーで「男前豆腐」を買ってみる。京都に男前豆腐店という評判の会社があるのだが、この商品はそれとは別の、三和豆水庵という会社の商品だった。明日の夕食に取っておくことにする。

部屋に戻って、洗濯、掃除をする。今日の夕食にビールを飲むか飲まないかで悩む。

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2008年5月14日 (水)

豆腐「波乗りジョニー」を買ってみる

朝起きて、お茶を飲んでから職場に向かう。20080514blog

午前中は、水無瀬の製薬会社の研究員の人達にプレゼンテーションするための流体シミュレーションの準備をする。三次元形状の構造内に流れ込む流体の動きをシミュレーションで調べるのだが、同僚に立体構造を格子分割した形状データを作ってもらう。二台のパソコンにシミュレーションプログラムを実行させることにする。

午後は、ランダウ-リフシッツの流体力学の教科書を読む。完全流体の等エントロピー流れでの循環保存則の説明を読む。そこからケルビンの渦に関する定理に進む。今井功のテキストとは異なる説明がなされていて、良く理解できない箇所が出て来る。「渦の不生不滅」に関して理解していたつもりなのだが、その理解が十分でなかったことに気付く。

職場を退出して、スーパーに寄る。「波乗りジョニー」という名前の豆腐を見付ける。男前豆腐店というのがあるが、それとは別の会社の商品らしい。買ってみることにする。

部屋に戻って妻に電話する。妻は何か送って欲しいものはないかと尋ねる。特にないと答える。夕食後、何となく頭痛がする。頭痛薬を飲む。

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2008年5月10日 (土)

今日は雨

午前中、品川区立大崎図書館に出かける。借りていた本とCDを返却する。二階の自習室で解析力学の本を読もうと考えていたのだが、気分が乗らず部屋に帰ることにする。20080510blog

洋食レストラン杉山亭に寄る。店の外で家族連れ三人が順番を待っている。自分も待つことにする。しばらく待って店内に入れる。オムライスを注文する。美味しかった。店内のカウンターの脇の壁に色紙が飾ってある。色紙には開高健の署名がある。中学、高校生の頃、開高健の本を熱心に読んでいたことを思い出す。最近は、開高健の文庫本はあまり本屋さんで見かけない気がする。

それから、部屋に戻る。解析力学の本を読もうと職場から借りてきたのだが、読む気になれない。洗濯をしたりする。妻と電話をする。外で雨が降り出していた。

今日はテレビを見てのんびり時間を過ごそうと思う。

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2008年4月27日 (日)

手作り餃子を頂く

朝8時に目が覚める。息子と子供向けのテレビ番組を見て午前中を過ごす。「未来少年コナン」の再放送をやっていて少し驚く。20080427blog 何年前のテレビ番組だろうか。

明日、京都の坂本龍馬のゆかりの場所を訪ねて回ろうと思っている。インターネットのホームページにモデルコースが紹介されていたので、その通りに回ろうと考えている。龍馬が風呂上りですっぱだかのおりょうに助けられた寺田屋や、龍馬や長州系藩士が密談のために頻繁に利用した明保野亭も回る予定である。インターネットで周辺の地図等をダウンロードする。

妻に頼まれて、団地内の回覧板のリストをExcelで作成する。どの順で何号室の人に回覧するかのリストを印刷したのである。それから、ファックス用紙のtemplateをWordで作る。妻は、ファックスの機械のイラストを入れてくれと言うので、イラストのbmpファイルをMicrosoft社のホームページからダウンロードする。

午後に妹が赤ちゃん(姪)を連れて遊びに来る。妹は赤ちゃんと両親の実家に泊まっている。妹は息子の小さい頃の衣服(ベビー服)を受け取って帰って行った。

暇を見付けてMany-worlds interpretationの文献に目を通す。自宅に戻ってほっとしたせいで、気が散って集中して読めない。文献の途中で、量子力学のWKB近似と解析力学のハミルトン-ヤコビの方程式の知識が必要な箇所が出て来ている。WKB近似の方は何となく思い出したのだが、解析力学の方は本当に忘れてしまっている。そこで、学生時代に読んだ教科書にざっと目を通すことにする。

夕食に、妻と息子が手作りしてくれた餃子を頂く。美味しかった。

明日は、以前から計画していた坂本龍馬の足跡を訪ねる歴史コースを歩く日である。楽しみである。明保野亭では、龍馬御膳というメニューがあるそうで、これも楽しみである。

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2008年4月23日 (水)

朝食にゆべしを頂く

朝起きて、妻の福島土産のくるみゆべしで朝食を取る。すぐに職場に向かう。20080423blog

朝一番に職場に到着する。同僚が来るまで、Many-worlds interpretationに関する文献を読む。いくつかの式を導出するために面倒な計算をする。

水無瀬の薬品会社から依頼された流体シミュレーションの方法について、同僚と相談する。自分が計算方法のアイデアを述べると、パナマ人の研究員Aさんに、そのアイデアは修正した方が良いとアドバイスされる。一応、これからの研究方針が立てられる。

その後、神戸の化学メーカーの研究員の人から、流体シミュレーションソフトについての問い合わせがメールで来る。二流体モデルでの界面における表面張力の取り扱い方法についての質問だった。自分はそのことについて詳しく知らなかったので、パナマ人の研究員Aさんに尋ねる。Aさんから参考文献として一本の論文を渡される。それを読めということであった。しかし、読んでも良く分からない。その論文では、ランダウ-リフシッツの流体力学のテキストが引用されている。そこで、ランダウ-リフシッツの流体力学のテキストの表面張力に関する部分を読むことになる。

以前から思っていることだが、ランダウ-リフシッツの流体力学のテキストの日本語版は数式の誤植が非常に多い。せっかくの名著なのに残念である。

仕事を終えて、帰りにお惣菜屋さんで夕食に弁当を買う。

今日は、あまり仕事に集中できなかった気がする。いろんなことに気が散って、能率良く作業を進められなかった。

ランダウ-リフシッツのテキストは読むのに骨が折れる。いろんなことが省略されていて、最小限のことしか書かれていない気がする。その一方で、含蓄の深い記述があったりする。

もうすぐゴールデンウイークである。楽しみである。

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2008年3月13日 (木)

シフォンケーキを頂く

今朝普段より遅い時刻に目を覚ます。あわてて仕事に出かける。明日、神戸の化学メーカーの研究員の人たちが職場に来られる。自分はその人たちに流体シミュレーションソフトの使用方法を説明する係りになっている。そのための資料作りに一日を費やす。20080313blog

お茶の時間にシフォンケーキを頂く。非常にふわふわとした食感で美味しかった。これは手作りだろうか、それとも、お店で買ってきたのだろうかと悩む。同僚に聞けばいいのだが、何故か聞きそびれてしまう。

資料作りを何とか終える。久しぶりに職場を早い時間に退出する。帰りに洋食レストラン杉山亭に立ち寄る。夕食にオムライスを頂く。最初は自分一人だったのに、後から何人もお客がやって来る。大変繁盛しているお店のようだった。オムライスは、前回頂いた時と同様に美味しかった。

いつもより早い時間に部屋に帰ることが出来た。Many-worlds interpretationの論文を読もうと思う。

最近、朝起きるのが非常につらい。春だからだろうか。

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2008年3月 9日 (日)

Anyway you want it

朝早く起きて、コーヒーとパンで朝食を済ます。部屋の掃除をする。それから、川崎の鉄鋼メーカーに明日提出する予定の中間報告書の作成の続きに取り掛かる。作業の合間に、YouTubeでJourney(アメリカのロックバンド)の「Anyway you want it」や「Don't stop believing」のプロモーションビデオを見る。これまで、Journeyはあまり自分の好みでないと思っていたのだが、久しぶりにじっくり聴いてみるといい曲だなと思う。20080309blog

午前10時ごろ、部屋を出て職場に向かう。職場のパソコンで数値計算する必要が出て来たからだ。しばらくするとK先生がやって来る。昨日のセミナーに参加できず済みませんと言うと、「いいよ、いいよ」と言って、分厚いアインシュタインの評伝を貸してくださる。先生は面白いよとおっしゃるのだが、英語の本で、自分にはとても気軽に読み通せるものではない。

中間報告書を書く作業を夜8時まで続ける。明日の夕方頃完成しそうだと判断する。川崎の鉄鋼メーカーにはファイルをメールに添付して送ることになると思うのだが、夕方の受け取りで許してくれるだろうか。

帰りにインドカレー専門店アンナプルナに寄る。ネパールダールバートセットというのを注文する。三種類のカレーが味わえるセットだった。セットの中にアチャールという黄色いペースト状のものが付くのだが、これが何なのかよく分からない。特に味もないのである。ライスに付けて食べてみる。カレーは三種類とも美味しかった。値段のわりに量が多い気がして、得した気分になる。食後にミルクティーが出るのだが、このミルクティーも普通のティーバッグの紅茶より香りが強い気がした。

部屋に戻って、テレビを見る。今日、職場で、Hugh EverettのMany-worlds interpretationの論文をプリンターで印刷してみた。ついでに、プレプリントサーバーで見つけたMany-worlds interpretationに関する文献も数本印刷した。あまり力まずに気楽に読んでみようと考えている。

とにかく今は仕事が非常に忙しい。仕事が忙しいことはいいことだと思う。病気で仕事が出来なかった頃に比べればずっといい。ただ、量子情報理論のために割くことの出来る時間はあまりない。だから開き直って、気楽に面白そうな論文を拾い読みするだけにしようと思う。

とにかく調子に乗ってあまり仕事をし過ぎないようにしようと思う。無理がたたって、症状が再発したら大変だと思う。明日、報告書が完成しなかったら、正直に先方の人に謝って一日か二日待ってもらおうと思う。

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2008年2月26日 (火)

朝寝坊する

朝8時35分に目が覚める。あわてて身支度して仕事に出かける。何とか9時までに職場にたどり着く。20080226blog

熱伝導方程式をコンピュータで数値計算する仕事に忙殺される。お昼に、職場の同僚のMさんから種子島のお土産を頂く。Mさんは、23日土曜日種子島宇宙センターでのH2Aロケット打ち上げを見学に行ったそうである。お土産は、さつまいもを小さくしたようなおいもであった。蜜芋と呼ばれているらしい。電子レンジで加熱して頂く。非常に甘く、ほくほくした食感だった。

明日、川崎に出張することになる。出張先で熱流体シミュレーション結果を説明する予定である。シュミレーション結果が思わしくなく、説明は難航しそうである。そのことについて、K先生を含め同僚数人と打ち合わせをする。自分は、今回の説明に関して、非常に自信がない。上手く行くか今から心配になる。

仕事を早めに切り上げてウイークリーマンションの部屋に戻る。今夜は、再々投稿する論文の書き直しを仕上げる決心である。

今日は忙しかったせいか、気分が沈みこんで憂鬱になることはなかった。最近、睡眠時間が一定していない気がする。睡眠薬を上手く使い分けるべきなのか。それとも、しばらく睡眠薬は止めにした方が良いのか。

最近、ランダウ-リフシッツの流体力学の本を読んでいない。群論の勉強も途絶え勝ちである。しっかりしなくては。

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2008年2月24日 (日)

大河ドラマ見逃す

昼12時ごろ起き出す。金曜日の夜に飲んだお酒がまだ残っている感じがする。コーヒーを飲んで身支度して職場に出かける。20080224blog

職場に行く途中に、インドカレー専門店アンナプルナに寄る。朝食兼昼食として海老カレーセットを注文する。美味しい。お客さんは自分以外にはいなかった。

職場で、再々投稿する論文の見直しをする。計算ミスがないか丁寧に見直す。計算に夢中になっていると、K先生がやって来て、ファインマンの講演を記録したCDを下さる。是非聴いてみようと思う。

もうこれ以上手直しする所はないと思うところで帰ることにする。時刻は8時半を回っている。NHKの大河ドラマ「篤姫」を見逃したことになる。これまで欠かさず見て来たので非常に残念である。

部屋に帰って、テレビで世界卓球2008を見る。福原愛選手を応援する。福岡春菜選手も応援する。

明日は早起きしたいと思う。

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2008年2月20日 (水)

今日もたい焼き

朝起きて論文原稿の修正を行う。何だかこんなことを一ヶ月以上続けている気がする。あまり気が乗らず、適当に切り上げて仕事に出かける。20080220blog

今日は打ち合わせの多い日だった。少し疲れた。

仕事の帰りに、お惣菜屋でおかずを何品か買い求める。ついでに、たい焼きを買う。部屋に戻って妻にメールする。

今日は、精神的に疲れて、何事にも集中できない一日だった。どうしてかは分からない。

部屋でハーブティーを飲みながらたい焼きを頂く。少しほっとする。論文のことが少し気になる。rejectされたら、また別の学術誌にsubmitすればいいと割り切ることにする。

自分の病気について考える。自分の病気は、はたして良くなっているのだろうか。確かに妄想を抱くことはなくなった。けれど、精神的に不安定でうつ病のような状態が続いている気もする。自分は、病気のせいで職を転々とした。友達の多くは、安定したやりがいのある仕事に就いて幸せそうな人生を送っている。自分も早く落ち着いた生活を取り戻せればと思う。

今度の週末、気分転換にどこかへ行ってみようかと思う。

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2008年2月16日 (土)

オーケストラを聴きに行く

午前中に掃除と洗濯を済ませる。20080216blog 今日はクラシックコンサートに出かける日である。アマチュアのオーケストラである東京電力管弦楽団のコンサートを聴きに行くのである。

昼頃、演奏会場である横浜みなとみらいホールに到着する。立派なホールなので少し驚く。演奏された曲目は、シューマンのマンフレッド序曲、ハイドンの交響曲「ロンドン」、チャイコフスキーの交響曲「悲愴」だった。アンコールでもう一曲演奏されたのだが、それが一体何の曲なのか分からなかった。もし自分が熱心なクラシックファンであれば、その曲が誰の作曲した何という曲か分かったかもしれない。教養が無いということはつらいことだなと思った。

演奏自体のレベルがどの程度のものなのか自分には全く分からない。けれど、とても楽しく聴けたので、アマチュアではあっても相当なレベルなのかもしれない。とにかく、自分の聴いた感じでは、プロのオーケストラとそんなに変わらないのではないかと思った。

帰りに、みなとみらい駅の駅ビルにある「せんば自由軒」という店に入り、インデアンカレーというものを頂く。あらかじめライスとカレールーが混ぜてあり、その上に生卵がのせてある、ずいぶん特徴的なカレーだった。珍しい食べ方だなと思いながら食べた。美味しかった。少し辛かった。

コンサートで演奏を聴いているうちに、先日、アメリカの学会誌に再投稿した論文で計算ミスをしていることに気が付く。いくら考え直しても間違いであることに変わりはなかった。その計算ミスが大きなものか小さなものかは、自分では判断が付かなかった。論文原稿はすでに編集者を通してレフェリーに渡っている。今からどうやって訂正するか悩む。間違ったのは自分の落ち度である。だから、正直に編集者に間違いの旨を伝え、レフェリーに訂正した原稿を渡すように頼もうと思う。

オーケストラの演奏を聴いていて、演奏している東京電力の社員の人たちがうらやましくなった。この人たちは趣味としてアマチュアとして、毎日、演奏の練習をしているのだろうと思う。自分も何か打ち込める趣味があれば、日々楽しいかもしれないと思った。自分には物理の研究があるではないかとも思うのだが、はたして素直に楽しんでやれているかどうか疑問である。

でも今日も物理の研究に励もうと思う。

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2008年2月14日 (木)

今日もチョコレートを頂く

朝早く起きて群論のテキストを読もうとするも、頭がぼんやりして集中できず。そのまま仕事に出かける。20080214blog

職場でお昼の時間にバレンタインデーのチョコレートを頂く。同僚のMさんが、このチョコレートは有名なお店のなのだと教えてくれる。クイーン・アリスという店のチョコレートで、食べてみると確かに美味しい。最近、チョコレートをよく食べている気がする。

流体シミュレーションの仕事はあまりはかどっていない感じがする。鉄鋼関連のメーカーから依頼されたシミュレーション問題について打ち合わせをする。

仕事を終えて部屋に戻る。妻から、イタチは英語で何と言うのかという質問のメールが来る。イタチは英語でweaselというらしいと返事をする。しかし、何でまたそんなことを尋ねるのだろうかと不思議に思う。

職場で、普段は大人しいのに、話が専門的なこと(物理に関すること)になると、人が変わったように大きな声で話すと言われる。確かに、話題が物理に関連することになると、中途半端にしておけず、感情的に入れ込む傾向が自分にはある。ときどき、人から怖がられることがある。注意しなくては。

今日は睡眠薬を飲んでぐっすり眠ろうと思う。

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2008年2月11日 (月)

京都を後にして

朝起きて、荷造りをしたり、本を読んだり、群論のノートを読み返して時間をつぶす。息子にバス停まで見送りに来てくれるかと尋ねたところ、外へ出るのがめんどくさいと言われる。結局、アパートのドアで見送られながら、自宅を後にする。20080211blog

京都駅の御土産コーナーで阿闍梨餅を買う。自分用と職場用に計15個買う。新幹線の中で食べるように弁当を持たされたのだが、結局食べないでいる。滞りなく東京のウイークリーマンションに到着する。

部屋で妻の作ってくれた弁当を食べ、その後、掃除をする。

京都に帰ってしばらく休んでいたが、今日からでも、量子情報理論の研究を再開させようと思う。とにかくSean Hallgrenの論文を読まなくてはと思う。そのためには、数学的な知識の準備が必要だと思っている。とにかくがんばらなくては。

明日から仕事だ。

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2008年2月 7日 (木)

英語の問題

朝、普段よりもかなり遅い時間に目を覚ます。あわてて身支度して仕事に出かける。20080207blog

今日から、神戸の化学メーカーの研究員の人と共同で仕事を進めることになる。表面張力を考慮して気体と液体の境界面をコンピュータシミュレーションで再現するのが主な仕事である。パラメータ等の設定が非常に微妙で、なかなか良い結果が得られない。職場でお茶の時間にミスタードーナッツをご馳走になる。

仕事からの帰りに、たい焼きを買う。最近オープンした店のようだった。

数日前に、San Francisco editというアメリカの会社からメールを受け取る。以前Physical Review Aという学術雑誌に掲載された自分の論文"Interaction-free measurement with an imperfect absorber"を見て、このメールを送ることにした、ということが書かれてある。メールを読むと、どうやらこのSan Francisco editという会社は、学術論文の執筆の補助、編集、添削等をやってくれる会社らしい。一年位前にも、こういうメールを受け取ったことがある。そのときは、こういう商売もあるのだなと感心した。

しかし、冷静に考えると、この会社の人は、Physical Review Aに掲載された自分の論文を見てこういう論文添削勧誘のメールを出そうと思ったからには、自分の書いた論文が相当つたないものに見えたに違いない。自分の書く英語はそれほどひどいものなのだろうか。時々、自分の書く英語の文章が、英語を母国語とする人たちにどのように映るのか気になるときがある。けれど、本格的に自分の書く英語論文の添削をしてもらったことはない。他の日本人研究者もこういうメールを受け取ることがあるのだろうか。少々、気になる。

妻に、最近朝早い時間に気分を集中できず、量子情報理論の研究が思うようにはかどらないと話すと、そんなに根をつめなくてもいいのではないかと言われる。仕事だけがんばればそれでいいとも言った。妻は、自分が研究にのめり込むと、ストレスになって、また精神疾患が再発するのではと考えているようだった。

あまり焦らない方がいいのかもしれない。京都に帰ったら、そのことについて、よく考えてみようと思う。

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2008年2月 3日 (日)

評判のオムライス

朝、普段より遅い時刻に目が覚める。外は雪が積もっていた。部屋の掃除をしたりする。その後、職場に出かけ雑用を済ます。銀行でお金を引き出し、JRのみどりの窓口で新幹線の予約をする。次の連休に京都の自宅に帰るのだが、その帰りの新幹線を予約したのである。20080203blog

それから、大崎図書館に行く。雪で道路が滑りやすくなっている。図書館でCDを借りることにする。コールドプレイの2003年のライヴ盤と、その他クラシックのCDを借りる。図書館で再投稿する論文の最終チェックを行おうと考えていたのだが、頭痛がするので帰ることにする。

帰りに近所の商店街のはずれにある洋食屋さんである杉山亭に行ってみる。混んでいたが何とか席に座らせてもらう。職場の同僚の勧めに従ってオムライスを注文する。おいしかった。壁に開高健の色紙が飾ってあった。このレストランは非常に流行っているようでお客さんがひっきりなしに来ていた。次に来たときはハンバーグを注文しようかと考える。

部屋に戻って頭痛薬を飲む。それから再投稿論文の原稿の最終チェックをする。妻の携帯に電話すると、今、大阪のポケモンセンターに来ていると言う。テレビのニュースでは、東京は二年ぶりの大雪ということである。今日中に論文原稿を投稿出来ればいいのだが。

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2008年2月 2日 (土)

おいしそうなパン屋

朝、普段よりもやや遅い時刻に目を覚ます。すぐに再投稿する論文原稿のTex打ちをする。昼の二時頃に打ち終わる。その後、昼食の買出しに出かける。近所の駅前の商店街を歩き回る。商店街のはずれにパン屋があるのを発見。店で焼いたパンを売る、いわゆるベーカリーの店だった。カレーパン、チョコドーナッツ、その他いろいろなパンを買う。20080202blog

部屋に帰って、買って来たパンと牛乳で遅めの昼食を取る。こういうベーカリーのパンを食べたのは久しぶりでおいしかった。その後、再投稿する学術雑誌の編集者宛の手紙を書く。論文の修正内容の説明等を書く。

数日前、職場の同僚に、駅前においしいオムライスを出すので評判の洋食屋さんがあることを教えてもらった。今日そこの前を通りかかったのだが休みだった。時間があれば、そのうち行ってみたいと思う。

単身赴任でこちらに来てもうすぐ一ヶ月になるのだが、いまだに近所にどんな店があるのか分からない。職場の人に、安くておいしい店をたくさん教えてもらおうと思う。

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2008年1月27日 (日)

インドカレー屋さん再び

今日は普段よりやや遅い時刻に目を覚ます。まず洗濯をする。その後、品川区立大崎図書館に出かける。CDは最大10タイトルまで借りられると知り、せっかく電車に乗って来たのだからと思いCDを10枚借りる。モーツァルトの交響曲第38番(プラハ)、第39番、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき、英雄の生涯」等を借りる。リヒャルト・シュトラウスのCDは小澤征爾指揮だった。20080127blog

図書館でしばらく本を読んだり量子情報理論のプレプリントを読んだりした。しかし、閲覧室の席の日当たりがよく、だんだん眠くなってきたので帰ることにする。帰る途中、駅前のインドカレー屋さん「アンナプルナ」に寄って遅めの昼食をする。レンズ豆のカレーのセットを注文する。平たいパンであるナンとヨーグルトの飲み物であるラッシーが付く。美味しかった。店には客が結構出入りしており、それなりに繁盛しているようだった。

部屋に戻って、眠気覚ましにコーヒーを飲む。それから、Bose, Fuentes-Guridi, Knight, VedralのJaynes-Cummingsモデルに関する2001年頃の論文(プレプリント)を読む。二準位原子と空洞内光子場との間の量子もつれ合いの評価方法についての彼等の工夫を知りたかったからである。短い論文なのであまり苦労せずに読めた。今書き直しに取り組んでいる論文の参考になりそうだった。少し元気が出る。

妻に電話すると、今日は、義父母(私の両親)の家で夕食をご馳走になると言う。このところ、期限の迫った仕事が続いていてやや精神的に疲れ気味だった。今日はのんびり過ごせたと思う。

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2008年1月25日 (金)

ケーキな日

Jaynes-Cummingsモデルに関する再投稿論文は、少し時間を置いて頭を冷やしてから書き直すことにする。書き直しの計算をしているうちに、いろいろ矛盾点や問題点が出てきたからだ。少しタイミングが開いてしまうが、何事も焦らず着実に進めることが肝心と考えることにする。 20080125blog

朝起きて、明日、流体力学セミナーで話す予定の量子情報論に関するプレゼンテーションのPowerPointファイルを作成する。急な話なので、満足な準備が出来ない。以前、国際会議のポスター発表で使ったPowerPointファイルを使いまわすことにする。こんなのでいいのだろうか。O女子大の教授や大学院生が来ると言う。今から少し緊張する。

職場で、今度一緒に仕事をする神戸の化学会社の人たちへのプレゼンテーションの資料を作る。PowerPointが大活躍の日である。こっちの資料は、さらに注意を払って作らなければならない。

3時のお茶の時間に職場のDさんとAさんの誕生日祝いだということでケーキを頂く。いろんな種類のショートケーキが買ってあって好きなのを選んでくださいと言われる。チョコレートムースのケーキを選ぶ。ケーキを食べるなんて久しぶりの気がする。

研究の方はうまく行っていないが、くよくよ考えないこと。そのうち、いいことがある。

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2008年1月20日 (日)

インドカレー屋さんへ行く

午前中、Jaynes-Cummingsモデルの論文の書き直しのための計算をする。相互作用する二準位原子と光子場間のもつれ合いを測る量としてconcurrenceを採用し、その時間変化を示す式を導出する。光子の場は本来、無限次元ヒルベルト空間を張るのだが、計算では光子数が0と1の二状態の部分空間だけを考えることにした。こうしないとconcurrenceが計算できないのである。グラフも作成する。もう計算することはなく、後は文章を練るだけのところまでに仕上げる。一仕事終えた感じがして少しほっとする。20080120blog

昼食のために、近所のアンナプルナという名前のインドカレー専門店に入る。マトンカレーのセットを注文する。カレーとナンとサラダとラッシーのセットだった。ナンとは平らなパンで、ラッシーとはヨーグルト味の甘い飲み物だった。ナンをちぎってカレーに付けて食べる。非常に美味しかった。サラダは特にインド風というわけではなく普通のサラダだった。

昼食後は、部屋に戻って、論文の修整の続きをすることにする。追加する式やグラフが結構多いので、sectionを新たに一つ設けるかどうかで悩む。

昨晩はよく眠れたはずなのに、今日は昼間になってもなんだか眠たい感じがする。眠気覚ましに濃いコーヒーを何杯か飲む。

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